代表紹介(学生時代)

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あらためまして
代表であります私、岩崎の経歴を含めた自己紹介を致します。

 

早いものでコンピュータ業界で働きまして20年経ちます。
元々、このコンピュータ業界で働きたく学生時代はコンピュータや情報処理の勉強をしておりました。
(当時はITと言う言葉もなく、インターネットも大学や研究機関しか存在していませんでした。)

 

最初にコンピュータの触れたのは、小学校3年生の時に任天堂から発売されたファミコンでした。
ゲーム機ではございますが。。。

 

キーボード付きのコンピュータに触れたのは中学校に入ってからと思います。
YAMAHAから出ていましたMSX(マイクロソフトとアスキーが作ったオープン規格のパソコン)を父親が会社から持って帰っていましたので、合間に触っていました。
ゲームがメインでしたが、MIDIを触ってみたり、ベーマガと言われる雑誌の真似してBASICでプログラミングしたりしていました。

 

そう致しましたら更に興味が沸き、高校に入ったと同時にNECのPC8801MA2をやっとの想いで手に入れて学校から帰れば触っていました。
この時ももっぱらゲームがほとんどでした。
当時は「ハイドライド3」、「Y’s」、「エメラルドドラゴン」などのRPGにはまっていました。
メディアはいまや全く見かけない5インチのFDD(フロッピーディスク)でした。

 

いざ高校生活も3年に入ろうとすると進路を考えるのですが、勉強が嫌いだったのに大学付属の高校で大学行くのが当たり前の雰囲気の全く勉強もせずにいました。
もちろん大学は全て落ちましたが、コンピュータの勉強をしたいとの思いはあったので、ちゃんと調べずに卒業した専門学校の情報処理学科に進みました。
その学校は厳しい学校だったらしく(入った後に知ったのですが、、、)クラス分けも成績で決まって半年ごとに入れ替えでした。
なんせクラスによっては4倍も授業スピードが違っていました。
この頃は勉強嫌いの自分も好きなことをやっていましたので、朝から晩まで情報処理の勉強したり、プログラミングをしていました。
自分でC言語を使ってプログラミングをしていたのですが、楽しくって気がついたら朝を迎えていたと言う事はしょっちゅうございました。
それ以外にもCOBOL、CASL(アセンブラシミュレーション言語)なんかも良く触っていましたが、やはり先を見越してC言語ばかり触っていました。
好きが講じて専門学校は、卒業代表(主席?)を仰せつかるほどになっておりました。

 

ちょうどバブルが弾けて、徐々に就職が厳しくなってきた時代になります。

 

(続きは次回に)

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